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センタ穴研磨機

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シフトダイヤフラム機構 PAT.
シフトダイアフラム方式は弊社が新たに開発した空圧用アクチュエーターで、従来の方式の欠点を補う画期的な性能を持っています。左の図はこの機構の概要を示します。 シフトダイアフラムを採用したクラッチ、ブレーキは
空気圧の微細な変化に速やかに応答する。
摩擦版の摩耗に無調整で対応する。
無潤滑で使用可能。
構造が簡単で低コスト
ダイヤフラムが必要以上に膨張しないので長寿命。


シフトダイヤフラムの作動説明
シフト量Gが小(初期状態)でエア圧をかけていない状態 シフト量Gが大(摩擦板の摩耗した状態)で低いエア圧をかけた状態
シフト量Gが小で低いエア圧をかけた状態 シフト量Gが大で高いエア圧をかけた状態
シフト量Gが小で高いエア圧をかけた状態 5の状態から、エアを排出した状態。エアの供給、排出を極めて短時間に繰り返したときは、5と6の状態を繰り返します。


シフトダイアフラム方式と、他の方式のアクチュエータの比較表



Oリング
パッキング方式
チューブ方式 ダイアフラム方式 ベロフラム方式 シフトダイアフラム方式
動作量 A C C B A
潤 滑 C A A A B
異物による作動支障 C A A A B
圧力応答性 C A A A A
応答速さ B A A B A
耐久性 A B B C A
コスト A C A C A
取替等メンテナンス A A C C A
給気口位置等形状制約 A C B C A
耐 圧 A B B C A
高頻度繰返作動適応性 C B A B A
総合判定 B(13) B(13) B(15) C(9) A(20)
注)上表は、弊社が検討した結果による弊社の見解で、各項目の判定が 優れているが A=2 普通が B=1 やや難があるが C=0 として合計点数によって総合判定をしました。